ビューティークレンジングバームを使いたいけど、肌荒れを起こさないか心配・・・

クレンジングは選び方を間違えると、肌荒れや乾燥の悪化の原因になります。ここでは、ビューティークレンジングバームの安全性や肌荒れについて、お伝えしたいと思います。

クレンジングバームが人気の理由

一般的にクレンジングバームとは、オイルを固形にしたもので、お肌になじませると体温であっという間に溶け出して、メイク汚れを落としていきます。

メーカーによって違いはありますが、クレンジングバームの魅力をざっと並べると

  1. とろける使い心地の良さ
  2. 毛穴汚れや角栓をすっきりと落とす洗浄力
  3. W洗顔不要の時短お手入れ

ところが、クレンジングバームが合わないという口コミ存在しています。

「洗浄力は高いけど、クレンジング後、乾燥してカサカサに」
「使用後、吹き出ものが大量にできてしまった」
「クレンジング力が弱く、アイラインなどは黒く残り、結局他の洗顔を使うはめになった」

こうした口コミを見ると肌質に合わないケースもありますが、使用方法を間違っているケースもあります。

吹き出ものができてしまった
もしかして、洗い残しがあるかも
メイクがきれいに落ちない
顔も手も乾いた状態で使っていますか?

クレンジングバームは使用方法を間違ってしまうと、肌トラブルを起こす原因になうことがあります。そうならないように、まずクレンジングバームの正しい使い方をマスターしましょう。

クレンジングバームの正しい使い方

  1. スパチュラでバームをすくう
    必ず、手も顔も乾いた状態でバームをとります。
  2. バームを手のひらの載せ、両手で温め軽く柔らかくする
  3. 顔全体に広げ、円を描くようにメイクとなじませます
  4. 水を少しだけ手にとって、さらになじませます。
    ※このとき、水をつけすぎないこと
  5. 白っぽくなったら乳化の合図
    水をつけることによって、水と油が混ざり合い乳化します
  6. ぬるま湯で洗い流します
    ぬるま湯が白濁から透明になるまで洗い流します

以上がクレンジングバームの基本的な使い方です。

Pointここでポイントになるのが「乳化」と「洗い流し」です。

オイル配合のクレンジングは乳化させることがポイント

乳化とは少量の水分を加え、本来は混ざらない水と油を混ぜることです。

乳化という1ステップを加えることによって、クレンジングを一気に洗い流すことができるので、ヌルヌルを残さないですみます。

乳化が不十分だと、メイク汚れもきちんと落ちない上に、クレンジング剤が残り、吹き出物や肌荒れの原因となります。

クレンジングバームをきちんと乳化させるのは
バームとメイク汚れを一気に洗い流すために必要なステップ
クレンジング効果をアップさせるためではない

最初から、クレンジングバームと水を混ぜてしまうと、クレンジング効果が弱くなってしまいます。

だから、顔も手も乾いた状態でクレンジングする必要があります。

洗い流す直前に水を足し、しっかりと乳化させたら、あとは洗い流すだけですが、ぬるま湯が透明になるまでしっかりと洗い流しましょう。

クレンジングバームを乳化させるメリット
  • 毛穴の詰まりや汚れがキレイに落ち、吹き出物や肌荒れを起こしにくくなる
  • 乳化すると、すすぎ洗いが楽になる

クレンジングバームでトラブルを起こさないために使い方をおさらいしましょう。

クレンジングバームの正しい使い方
  • 顔も手も乾いた状態で使う
  • 洗い流す前に、少量の水を足して、しっかりと乳化させる
  • すすぎはぬるま湯が透明なるまで行う
  • W洗顔はしない(※W洗顔不要のもの)

「顔も手も乾いた状態で使う=お風呂では使えない」ってことになりますが、これがけっこう痛いという口コミもありました。

正直、私もお風呂でクレンジングをしたいんです。で、ビューティークレンジングバームをお風呂に持ち込んでクレンジングしています。

必ず、乾いたタオルで手と顔の水分をしっかりとふき取ってから使うようにしています。乾いたタオルも一緒に持ち込んで、掛けておきます。

これで、しっかりとメイク汚れ落とすことができています。毛穴の詰まりもニュルニュルと出てきます。

やはりクレンジングはお風呂ではしない方がよい

お風呂場は湿気が多いので、しっかりと水気をふき取ったつもりでも、クレンジング効果が下がる可能性がないとは言い切れません。

また、お風呂場のお湯は40℃~43℃くらいに設定されていることが多いと思いますが、洗顔には熱すぎて適しません。

熱いお湯で洗い流すと、肌に必要は皮脂まで落とし、乾燥やシワの原因になると言われています。また、シャワーを直接顔に当てると、シャワーの圧がシワの原因になります。

シャワーですすぐと気持ちいいのですが、デメリットが多すぎる!ですから、私は洗面器にぬるま湯をためて洗い流しています。

Ponitビューティークレンジングバームをお風呂場で使う際のポイント
乾いたタオルを持ち込んで、しっかりと水気をふき取る
洗面器にためたぬるま湯で洗い流す

この2点を実行しています。これもひと手間で面倒といえば面倒なので、お風呂の外と中、どちらで使うかは人それぞれでいいかなぁと思います。

もう1つ「クレンジング後に肌が乾燥する」については、熱いお湯で洗い流すのをやめ、それでも改善しない場合には、肌質に合わなかったということで使用を見合わせた方がいいでしょう。

ビューティークレンジングバームの安全性

ビューティークレンジングバームについては、口コミを調べた結果、肌荒れや乾燥などの肌トラブルや合わないなどの口コミは見当たりませんでした。

ビューティークレンジングバームは6つの無添加

ビューティークレンジングバーム

  1. 合成香料
  2. 合成着色料
  3. 鉱物油
  4. アルコール
  5. パラベン
  6. 石油系油脂
    を一切使っていません。

クレンジングは毎日使うものなので、肌に負担になる成分を排除しています。とはいえ、ほかに肌荒れする成分が入っていないも気になりますよね。

【全成分】パルミチン酸エチルヘキシル・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル・炭酸ジカプリリル・ポリエチレン・ (カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル・トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル・水・ペンチレングリコール・ラベンダー油・トコフェロール・ダイズ 油・カミツレ花油・BG・アスコルビルグルコシド・カニナバラ果実油・オリーブ果実油・乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液・乳酸桿菌/ブドウ果汁 発酵液・ニンジン根エキス・グリセリン・カルボキシメチルヒアルロン酸Na・セラミド6Ⅱ・セラミド2・セラミド3・ヒアルロン酸Na・プロテアーゼ・加水 分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル・ノイバラ果実エキス・ハチミツエキス・ヤシ油アルキルグルコシド・ハチミツ・ローヤルゼリーエ キス・カンゾウ根エキス・マンダリンオレンジ果皮エキス・オレンジ果汁・プロポリスエキス・アルニカ花エキス・オウゴン根エキス・ローズマリー葉エ キス・ハマメリス葉エキス・マドンナリリー根エキス・センチフォリアバラ花エキス・メマツヨイグサ種子エキス・ユキノシタエキス・加水分解コンキオリ ン・加水分解シルク・加水分解ダイズエキス・リンゴ果実培養細胞エキス・ゼニアオイ花エキス・トマト果実エキス・レモン果実エキス・タチジャコウソ ウ花/葉エキス・アロエベラ葉エキス・ザクロ果実エキス・ゲットウ葉エキス・ヒアルロン酸クロスポリマーNa・ビルベリー葉エキス・キサンタンガム・ アーチチョーク葉エキス・塩化Na・レシチン・フェノキシエタノール

もし過去に化粧品で肌荒れを起こした経験のある方は、事前に成分をチェックするといいでしょう。

ビューティークレンジングバームは品質管理もしっかりしています。ISO9001取得の工場で製造されているので、信頼度が高い製品といえます。

ビューティークレンジングバーム

ビューティークレンジングバームのまとめ

ビューティークレンジングバームは、毛穴やメイク汚れをしっかりと落としながら、保湿力もあるので、潤いを保ちながらクレンジングできる画期的なアイテムです。

固形からとろけてオイルに近い質感になるので、メイク汚れとなじませやすく、洗い流しもスムーズ

肌に余計な摩擦を与えずに、するするとメイク汚れが落ちるのは、本当に気持ちがいいです。

クレンジングの際に、力を入れてこするとシワやたるみの原因になりますが、ビューティークレンジングバームのとろける質感は、肌を1ミリも動かさずにするっと汚れを落としていきます。

ビューティークレンジングバームは肌に優しいクレンジング

それでいて、ミルクやクリームタイプのクレンジングよりも洗浄力が高く、濃いメイクやマスカラ、毛穴汚れもすっきり落とせます。